滋賀・京都の経営者交流会「わかば会」の紹介ページです。
私自身、関東以外の異業種交流会では唯一面識がある主催者です。

滋賀・京都の若手経営者異業種交流会 わかば会

飲み会形式で2008年より始まり、2010年より現在のビジネス交流会形式で開催されている20代~40代の若手経営者中心の異業種交流会です。
滋賀県ということで、バウムクーヘンで東京都内でも有名なクラブハリエからの支援も得ています。

開催は滋賀県ですが京都からのアクセスも良く、会員は滋賀県の企業が中心の他、京都や大阪で活動している会員もいます。

毎月の定例会では各会員の近況報告やPR等を5~10分程度行い、ビジネスマッチングについて話し合う+終了後飲み会というスタイルです。
会員間や顧客のビジネスマッチングだけでなく、通常の定例会がゴルフコンペやバーベキューに変わる月がある等、会員制だからこそのイベントで密な付き合いをしていくことが可能です。

学生の起業・就職支援も行われています。
現役大学生とも繋がりを持ち、流行や考え方についてのヒアリングを行うことで、経営者にとっても将来を考える学生にとってもメリットが生まれている他、
また、Wakaba-Stationというラジオ番組を作って主催者と会員や学生が発信するなど、他の異業種交流会には無い特徴が多いです。

起業支援について

実際に起業をしている経営者が事業計画書の発表討論会で相談に乗ったり、失敗しないようにアドバイスをするなど、実践的な内容になっています。
出資や協業が生まれることもあるようです。

これから起業したいと考えている若手の経営者や学生にとっては現役で活躍している経営者からアドバイスを貰える絶好の機会です。
起業支援を経て実際に活動を始めたら、そのままわかば会のメンバーとして活動すれば、今度は同じ立場で一緒にビジネスを盛り上げたり、ご自身に実績ができてきたら今度はアドバイスをする側に回ることもできるのでは無いでしょうか。

学生の受け入れについて

異業種交流会エンコレでは学生が入るとビジネスマッチングの場としての質が下がるとの判断から、学生はNGまたは起業している学生のみ可、という形にしています。

対照的にはわかば会では学生の受け入れを実施しており、経営者と接する機会を作り、会社や店舗で実際のビジネスの場にも触れ、時には就職先の候補に入ることもあります。
これは異業種交流会として会員のビジネスが育っているからこそできる企画です。

もちろん、学生側は無断欠席や遅刻をしない、礼儀正しくする、等の必要最低限のマナーは意識することが前提となります。

地域密着型の異業種交流会の存在は重要

東京でもある程度の居場所と言いますか、コミュニティに所属して顔馴染みを作るというのは大切です。
しかし、東京とその他の地域ではその重要度が大きく異なります。

地方都市では東京に比べると顔馴染みや付き合いから紹介や受発注に繋がるというケースが多いです。
そのため、異業種交流会のようなコミュニティで居場所を作る=横の繋がりが大きく活きてくる場となります。

また、ある程度顧客もできてコミュニケーションを取る相手が大体固まってきていたり、同業種の企業としか接する機会が無い方にとっては新しいアイディアを生み出し、大きく飛躍するきっかけにも成り得ます。
滋賀・京都という場で活動している会は貴重ですので、お近くの方は一度顔を出してみてはいかがでしょうか。
滋賀・京都の若手異業種交流会「わかば会」