このページでは異業種交流会エンコレの内容と進行手順を簡単に記載しています。
※全ての参加風景は異業種交流会実績に掲載しています。

異業種交流会中に参加風景として会場全体の写真を撮影させていただく事があります(開催報告で使用する際はプライバシー保護のためボカシを入れています)。

経営者層限定の異業種・ビジネス交流会

経営者層限定の異業種・ビジネス交流会

異業種交流会エンコレでは、毎月上旬の夕方に経営者・取締役等の決裁権者・発注権者限定の異業種交流会を開催しています。
ほぼ全員が代表取締役・代表社員と個人事業主で、取締役と発注権限がある部長職が合計3~5名程度という構成です。

経営者層限定のメリット

  • 経営に関わる方々だからこそ理解できる話や進展が早い事例も多い。
  • 営業職の方とは名刺交換をして終わりになることが多く、経営者層同士の方が圧倒的に『人脈』としての長い付き合いに繋がり易い。
  • 一般的な異業種交流会よりも経営に関連した話題やアプローチが多くなり、双方向のコミュニケーション・PRにもなりやすい。

そのため、2013年までは当会も他の異業種交流会様と同様に5割程度が営業の方でしたが、2014年以降は経営者層限定の運営方針に変更いたしました。

その結果として参加人数は多少減りましたが、ビジネスマッチングや成果報告、ジョイントベンチャーは明らかに増えました。
⇒参考:「異業種交流会エンコレ参加後のビジネスマッチング成果

参加者様の要望により始まった企画ということもあり、その後の付き合いに繋がりやすいのが特徴ですので、皆様是非ご活用ください。

異業種交流会エンコレではPRタイムを設けています

会場にいる人数が多くても、名刺交換できる人数には限りがあります。

そのため異業種交流会エンコレでは、全員にPR・告知ができるように毎回皆様からお時間をいただきPRタイムを設けております。

異業種交流会エンコレ事業PRタイム

同料金の他社様主催の異業種交流会よりも全体の時間を長めにしておりますので、交流の時間も十分確保しております(他社様主催:90分~105分程度、エンコレ:120分)。

※異業種交流会初参加で勝手がわからず様子見をしたい方は名前と名簿に記載された仕事内容を読み上げるだけでも十分です。
上手に話せなくても人柄は皆さんに伝わります。

この時間で一人ひとりのお話に耳を傾けていただき、どんな方が参加しているのかを把握したり、お声掛けする方に目星を付けたりしていただいています。

肝心な異業種交流の時間が無くならないように一人当たり1分以内と短い時間になってしまいますが、ご活用ください。

2013年から導入したところ、おかげさまで成果報告も増えました。
主催者自身もPRタイムから多くの方からご紹介をいただいており、異業種交流会主催前では考えられないような大きなプロジェクトにも関わっております。

しっかり準備をされたい方は『異業種交流会において効果的な自己PRのコツ』をご覧ください。

異業種交流会は、90分では足りません。

東京都内の他の同価格帯の異業種・ビジネス交流会の場合、会場費を抑えるために90分~105分程度が主流です。
しかし、その場合、以下の理由によりパフォーマンスが低い交流になる恐れがあります。

90分では足りない

  • 人数が集まっても話せる人数が少ない。
  • 多くの参加者と話そうとすると1人1人との時間が取れず、深い交流ができない。
  • PRタイム含め90分~105分だと名刺交換の時間がかなり短い。
  • 時間に遅れてしまったら殆ど話せずに終了する。

異業種交流会エンコレでは開催時間を120分にすることで、十分な交流を可能にしております。
参加人数が多い日は様子を見て時間が足りないようであれば、延長することもあります。

時間内は出入り自由ですので、遅れても他の東京都内の異業種・ビジネス交流会以上の交流ができ、十分交流できたら早めに退室するということも可能です。

新規の方が常に多く参加する仕組み

異業種交流会エンコレの参加者の半数前後が初参加です。
初参加と2~5回目の方を含めると更に割合が高くなります。

常連の方ばかりだと異業種交流会初心者には参加しにくい雰囲気になってしまうため、参加募集方法を工夫し、初参加の方が多くなるような運営をしております。
毎回多くの方と初顔合わせになることも、前述した参加者全員による自己PRタイムを設けている理由の一つです。

逆に東京にある会員制のビジネス交流会や地方のビジネス交流会の場合は常連の方が多数を占めます。
そのため常連中心で毎回同じ方と交流をしたい方にとってエンコレは不向きです。会員制の異業種交流会の方がお勧めです。

また、何年間も参加し続ける方は基本的におらず、以下の理由によりいらっしゃらなくなる方も多いです。

常連中心にならない理由

  • 仕事が増えたりビジネスパートナーができて目的達成により異業種交流会自体に行かなくなる(または数ヶ月に一回顔を出してくださる)
  • 何度か参加しているうちに異業種交流会の外で会える人脈が増えてくる
  • 会員制の会など自分に合った異業種交流会を見つける
  • 残念ながら仕事に繋がる予感がしなかった

主催者としては異業種交流会には参加しなくなっても、それ以外の場でビジネス・プライベート両面での付き合いが続いている方も多く嬉しく思っております。

申し込み人数に制限を設けています

異業種交流会の参加人数が多くなってくると、下記の問題が発生します。

参加人数が多いデメリット

  • 多くの人と話そうとするあまり、一人との縁が薄くなる(=名刺が集まるだけになりやすい)
  • どこに誰がいるのか把握できず、話をしたい人と話せない
  • 会場が広くても探せないし、狭いとうるさくて話に集中できない
  • PRタイムができない、または立候補制になり聞くだけの時間になる

また、20名以下になると少なすぎて親和性が高い業種がいない、他の参加者が空いておらず無駄な時間が生じる、等の弊害もあります。
実際、他の異業種・ビジネス交流会に参加された方の意見を伺うと「同じ料金なのに10人~15人程度しかいなかった」「人数は20名をやや上回る程度いたけど営業ばかりだった」という声も少なくないです。

そのため今までの運営経験から、ビジネス交流会を円滑に進行するには経営者層限定で25名~40名程度のご来場人数が適正であると考えております。
雰囲気を見る限りでは30名前後のご来場人数のときが最も満足度が高いように感じています。

東京の異業種交流会には人数の多さをPRする主催者様も多いですが、当会では人数集めに固執せず、申し込み人数を45名以内に制限(ご来場40名以下)して円滑なビジネス交流を第一目的としております。

異業種交流会参加申し込み

異業種交流会エンコレ進行手順

異業種交流会エンコレの進行手順について記載しています。

当異業種交流会(ビジネス交流会)は、全員のビジネスを理解した上で多くの方と直接お話できるように、以下のシンプルな手順で進行しています。

異業種交流会進行手順

  1. ビジネス交流(名刺交換または過去に会ったことがある方との交流)
  2. 自己PRタイム(各自1分程度。参考:異業種交流会における自己PRのコツ
  3. ビジネス交流(PRタイムで興味を持った方とのビジネスマッチングやコミュニケーション)

異業種交流会エンコレの流れ

18時50分~受付開始

会場に付いたらエレベーターを降りて左側に受付がありますので、お名刺を一枚ご用意の上、受付して下さい。
神田会場は一部屋しかないため「異業種交流会エンコレ会場」等の表示はありません。

異業種交流会受付

受付で「料金」と「お名刺を一枚」頂きます。
その際に「領収書」「番号札」「氏名・職種・仕事の内容が記載された名簿」をお渡しします。
番号札は名簿の番号と連動していますので、わかりやすい場所にお付け下さい。

異業種交流会で使用する名簿と番号札

~19時15分ビジネス交流・名刺交換

19時15分頃まで他の方が揃うのを待つまでビジネス交流の時間となります。
既に来場された方と名刺交換をしたり、2度目以降の方は以前お話された方と交流を深めながらお過ごし下さい。

名刺交換とビジネス交流

19時15分~事業/自己PRタイム

大方集まったら主催者より参加ルールの再確認(主にネットワークビジネスへの注意喚起)、違反時の対応について通知いたします。

また、このタイミングで事業PRタイム(お一人様1分以内)を設けます。
ご自身のPRも大事ですが「他の方の事業を理解する時間」と捉え、メモをする等してこの後のビジネス交流の時間に活かして下さい。

事業と自己PRタイム

PR後~21時ビジネス交流・名刺交換

事業/自己PRの内容や名簿に書いてある内容で気になった方と名刺交換をしてください。
せっかくのご縁ですのでアポイントに繋げたり、Facebookで繋がる等、名刺交換だけで終わらせず今後に繋がるアクションを起こしましょう。

時間になりましたら通知しますので、受付に名札を返却してご退室ください。
入退室自由ですので、お話したい方全員と交流できたり、その後に予定がある方は途中でお帰りになっても結構です。

事業/自己PRを踏まえて名刺交換・ビジネス交流

異業種交流会参加申し込み